| 課題名 | 果実の成熟の代謝生理機構の解明(159) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001391 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
企連栽培・企画形質発現研 |
| 研究期間 | 完H02~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 果実の生食適性を決定する因子の解析を行ってきた。その結果リンゴではレオメーターを用いた肉質の評価を行い生食適性の限界値を2品種について算出する事ができた。モモでは糖度のみならず同じ糖度でも果汁の多少に食味が左右される事が明らかになった。キウイフルーツでは、軟化に伴う糖組成の変化を解析し、エチレン処理の有無によって違いがある事を示した。これらにより、生食適性に関わる因子が明らかになった。残された課題としては、芳香性に関する品質評価法の確立がある。これらの成果は「成果情報」に公表されており、生産団体及び流通業者等に利用される。 |
| カテゴリ | キウイフルーツ 鮮度保持技術 評価法 品種 もも 良食味 りんご |