| 課題名 | ウメ黒星病菌の遺伝的変異と病原性の解明(198) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997001439 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
保護・病原機能研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 和歌山県、徳島県及び茨城県(果樹試)の6地区のウメ、モモ及びアンズの病斑から黒星病菌を多数分離・収集した。果樹試ウメ品種保存圃場における黒星病の自然発病を調査した。その結果、調査品種の果実及び枝の発病度は、ともに幅広くに分布し、顕著な品種間差異が認められた。また、果実の発病度と枝の発病度の間には有意な相関が認められた。したがって、枝における発病調査・接種試験で果実の黒星病抵抗性を検討できる可能性が示された。 |
| カテゴリ | 病害虫 あんず うめ 害虫 黒星病 抵抗性 品種 防除 もも |