| 課題名 | 豪雪地帯における耕作放棄抑制条件の解明(2) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002625 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
総合研究・農業経営研 |
| 研究期間 | 完H06~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 集落レベルの耕作放棄の要因を解明するため、■離農・離村の進行度、■生活条件、■耕作条件、■担い手形成度、を考慮した重回帰分析を行い、東頸城地域では耕作放棄が■に規定され、これに■、■が耕作放棄促進に、■が耕作放棄抑制に作用すること、さらに■、■が相乗作用をもたらすことを解明した。また、耕作放棄抑制のための市町村レベルでの農業公社について、a経営体的自立型、bリスク軽減型、c両者の中間型、に類型化を行い、このうちabの2類型について機能及び運営のポイントを解明した。前者の耕作放棄要因は市町村で耕作放棄を抑制する施策全般の参考として、また後者については新たな公社設立等の参考として役立つ。 |
| カテゴリ | 経営管理 水田 輪作 |