| 課題名 | 地域資源活用アグリゾーン形成手法検討調査(5) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002627 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
総合研究・農業経営研 |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | アンケート調査により奥越地域に対する地域イメージがスキー場、朝市、大仏、高原であることを明らかにし、今後の活性化にはこれらの地域資源と農業(とくに特産物販売・加工)との結合の重要性及び重要な農産物販売チャンネルでもある朝市の活性化と活用の必要性を指摘した。さらに、観光、商業分野とも調整しつつ、農業内の取り組みを推進する中核となる地域農業マネージメント主体の形成を図る上で、奥越地域が広域で2市、3農協にまたがる主体面での弱点克服の重要性を指摘した。次年度は、観光資源の空間的分散、地域農業の多様性を配慮しつつ、地域農業マネージメント主体形成をどう図るかの点を中心に検討を行う。 |
| カテゴリ | 加工 経営管理 水田 輪作 |