| 課題名 | 地域農業に関する研究技術情報の調査分析(10) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002637 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
企連・研技情報科 |
| 研究期間 | 継H07~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 米の収量の年次変動をランダムに変化する気象の影響と長期的な技術の進歩や品種の影響とに分離すると、米の長期的な需給を検討するために役立つ。そのための手法として従来のパラメトリックな回帰を用いたのでは、収量の長期的な変化が持つ様々な特性を十分に表現できない可能性がある。そこで、ノンパラメトリック回帰の一種である部分薄版平滑化スプラインを用いた。その結果、単純な作業で二つの要素への分離が実行でき、特定の関数を仮定した場合よりも複雑な変化を捉えることができることが明らかになった。しかし、信頼性や異常値への対応については更に検討を加える必要がある。 |
| カテゴリ | 経営管理 水田 品種 輪作 |