| 課題名 | 低コスト新稲作技術の評価(88) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002639 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用総合研究・作業技術研総研1 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 北陸農試が取り組んでいるトラムライン潤土直播栽培方式を北陸各県で取り組んでいる直播栽培方式と生産費の比較を行った。トラムライン潤土直播栽培方式の経営モデルは、構成員労働力2人及び雇用労働力1人で水稲40haの全面積をトラムラインの地盤強化を行ない直播栽培を行うものとした。なお、トラムラインの造成費は建物費として計上した。試算した10a当たりの生産費は、北陸農試モデルが約8万円であり各県の方式も8から9万円で、いずれも北陸5ha以上層の平均約10万円/10aを下回った。水田の中間管理を乗用作業として実施する際に問題となる車両の走行性について、実圃場における車両のスリップ率と地耐力等土壌条件との関連を調査した。 |
| カテゴリ | 経営モデル 直播栽培 水田 水稲 低コスト 輪作 |