転換畑輪作体系策定のための導入作物の選定・評価

課題名 転換畑輪作体系策定のための導入作物の選定・評価
課題番号 1997002646
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 総合研究・総研2
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 これまで、水田農業確立のために、水稲-大麦-大豆の2年3作体系を中心とした輪作技術の開発が図られてきたが、今後は大麦・大豆等の畑作物に、土地利用型農業の中に位置づけられる露地野菜等を組み入れた高収益な輪作技術の開発が求められている。そこで、収益性が高く、機械作業性に優れ、重粘土転換畑における耐湿性と耐干性に優れるとともに、長期出荷を可能とする視点から、浅根性葉茎菜類を主体とした品種の選定と評価を行う。9年度は、キャベツの7~8月定植、10月下旬~12月中旬収穫の作型で、数品種を供試して試験を実施する。10年度以降は転換畑の畑地化程度により、品目と作型を変更して実施する。
カテゴリ 大麦 キャベツ 栽培技術 出荷調整 水田 水稲 耐湿性 大豆 品種 輪作 輪作体系

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