| 課題名 | 大規模直播水田における病害の発生相の解明と省力的防除技術(62) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002661 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用・病害研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | カルプロパミドの水和剤およびフロアブル剤を処理したイネ種子を播種し、いもち病の発病を調べた。カルプロパミド水和剤およびフロアブル剤の種子処理区における葉いもち発病は無処理区より著しく少なく、対照薬剤のプロベナゾール粒剤の水面施用と同等もしくはそれ以上の防除効果が認められた。8年度には7月17日以降高温、晴天が続いたために7月25日以降の葉いもち発病が停滞した。このため、7月末以降の発病に対する防除効果は判定できなかったが、少なくとも7月25日頃までは、本剤の種子処理によって葉いもちを防除できると考えられる。 |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 軽労化 栽培技術 水田 低コスト 播種 防除 薬剤 良食味 |