| 課題名 | 潤土直播のための施肥管理技術の確立(65) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002664 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用・土壌管理研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 苗立ち数の不安定な直播栽培の施肥法を明らかにするために、異なる苗立ち本数(1■当たり30、100、250本)に対して、基肥レベル3段階(10a当たり2、4、6■N)を組み合わせて、生育収量等を調査した。その結果、生育に対する苗立ち数の影響は生育前半に認められること、最高分げつ期以降は、苗立ち数の影響よりも窒素吸収量が乾物生産量に強い影響を与え、苗立ち数が大幅に低下しても収量はほとんど低下しないことを明らかにした。また、初期の苗立ち本数が少ない場合には、1株茎数が多く、倒伏しにくい草型となった。9年度は、苗立ち本数を変えた場合に中間追肥が生育に及ぼす影響について検討する。 |
| カテゴリ | 管理技術 軽労化 栽培技術 直播栽培 施肥 低コスト 良食味 |