| 課題名 | 圃場・作業モニターの開発(84) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002682 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用・作業技術研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 最新のGPS装置を供試し、トラクタ走行時の位置測定精度を検討した。供試したGPS装置は、GPS1(1周波単独測位型)、GPS2(1周波相対測位型)、GPS3(2周波相対測位型)の3種である。(1)基準局と移動局の距離は2~300mの間で変化したが、補正情報の送受信は正常に行うことができた。(2)静止状態のデータの変動は3分間の平均で、GPS1の標準偏差は南北5.507m、東西3.035mであったのに対し、GPS2は南北0.014m、東西0.010m、GPS3は0.007m、0.007mと1cm以下であった。(3)走行速度を0.6m/s、1.1m/s、1.6m/sに設定し、1周1200mの農道の周回走行を行った結果、GPS1を除いて走行軌跡を正確に再現できた。 |
| カテゴリ | 軽労化 栽培技術 GPS 省力化 水稲 低コスト 良食味 |