作業者からみた快適作業形態の評価

課題名 作業者からみた快適作業形態の評価
課題番号 1997002683
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 水田利用・作業技術研
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 ほ場の大区画化、装置化に対応した自動化の進んだ大型機械による高速・高精度作業は、肉体的には低負荷になるが、長時間同一作業による意識レベルの低下や、作業機の操作や監視制御等による新たな負担の発生が指摘されている。そこで、本研究では単調感や緊張感等に関係の深い作業者の意識レベルの変化を連続的に計測するシステムを作成し、オペレータにとって快適な作業形態を解明する。9、10年度は、作業・動作解析システム、意識レベルモニタリングシステムの試作を行う。10、11年度は、オペレータの作業状況と各種生体情報、反応と作業者の意識レベルの変化の解明を行い、快適作業形態評価法を策定する。
カテゴリ 軽労化 栽培技術 省力化 水稲 低コスト 評価法 モニタリング 良食味

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