| 課題名 | 稲遺伝資源の特性評価及び増殖(26) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002697 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・稲育種研 |
| 研究期間 | 継H04~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 農業生物資源研究所より依託された水稲の品種・系統について種子の増殖を行うとともに各品種・系統の生育特性、籾・玄米等について植物遺伝資源特性調査マニュアルの稲1次必須項目(出穂期、稈長等)13、2次必須項目(穂発芽性等)2、3次必須項目(脱粒性等)5の合計20項目の特性調査を行い、その結果を報告した。圃場ではいもち病に極弱い系統が一部に見られ、いもち病の自然発病によりずり込み症状を呈した株も認められたが、その他は順調に生育した。また、出穂の遅い7系統については、ガラス温室で採種を試みたが、稔実は不良であった。その他圃場で採種した系統は、ほぼ十分な採種量であった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 いもち病 新品種 水稲 低コスト 品種 良食味 |