| 課題名 | 遺伝子解析およびその効果的研究技術の開発(1)in situハイブリッド法を用いたイネの染色体地図の作成技術の開発(30) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002701 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・育種工学研 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 染色体上の遺伝子の位置を決定し、染色体地図を作成するための方法として、染色体物理地図の作成に有効な蛍光in situハイブリッド(FISH)法を用いて、イネ染色体上にシングルコピーのRFLPプローブのマッピングを行う。そのためにまず反復配列遺伝子およびYAC、BAC、Cosmid等のDNAクローンを安定的にイネの染色体上に位置づけるFISH法を開発した。また複数の遺伝子を染色体上に同時に位置づけるマルチカラーFISH法によって、染色体上の遺伝子を整列できるようになった。RFLPクローンはイネの第4染色体の長腕の末端に検出された。本研究で開発されたFISH法を用いることによって、イネのクローンを用いた染色体物理地図作成が可能となる。 |
| カテゴリ | 育種 カラー 水稲 低コスト 品種 良食味 |