PCRによるフィンガープリントを用いた遺伝子タギング法のイネゲノムDNAへの応用

課題名 PCRによるフィンガープリントを用いた遺伝子タギング法のイネゲノムDNAへの応用
課題番号 1997002706
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 地域基盤・遺伝解析研稲育種研
研究期間 単H09~H09
年度 1997
摘要 従来、稲で分子マーカーを用いた有用形質を示す遺伝子のタギングを行うには、RFLP法またはランダムPCR法によるフィンガープリントが主に使われてきた。本課題では、これら2つの方法に特有の欠点を補うような新しいDNAフィンガープリント法を導入することにより、より効率的に稲の有用遺伝子のタギングができる手法を確立することを目指す。具体的には、近年開発されたAFLP法(Amplified Restriction Fragment Length Polymorphism)をイネゲノムDNAに適用し、イネツマグロヨコバイ耐虫性遺伝子などの有用遺伝子のタギングを試みる。
カテゴリ ICT 育種 水稲 低コスト 品種 良食味

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