遠縁交雑における有用形質導入に関する効率的技術および評価法の開発(34)

課題名 遠縁交雑における有用形質導入に関する効率的技術および評価法の開発(34)
課題番号 1997002709
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 地域基盤・遺伝解析研
研究期間 継H07~H09
年度 1997
摘要 インド型品種密陽23号と日本型品種アキヒカリとのF2より単粒系統(SSD)法により育成したF5世代191系統について、165個のRFLP(制限酵素断片長多型)マーカーを用いた連鎖地図を作製した。第11および12染色体の一部の領域で染色体の重複している領域が認められた。また遺伝子頻度について、歪みが計16カ所の染色体領域上に認められた。今後はこれら特性を持ったリコンビナントインブレッツドラインを用いて、農業上重要な実用形質と歪みを生じる遺伝子座との関連をQTL(計量形質遺伝子座)解析法により明らかにしていく。
カテゴリ 育種 水稲 低コスト 評価法 品種 良食味

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