| 課題名 | そば遺伝資源の特性評価と利用(113) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002755 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用・畑飼料育研 |
| 研究期間 | 継H06~H14 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 供試した夏型遺伝資源の中には標準品種のしなの夏そばを越える品種はほとんど無かった。三度そばは収量性は高く、開花期・成熟期とも晩生であったが、夏型晩生品種の育種素材としては有望である。秋型遺伝資源では九州の在来種は、茎が強壮で倒伏は認められなかった。中国のYuqiao No2は夏型的な品種であるが、千粒重が34gと高く、有望な系統である。うどんこ病抵抗性については、丹後が国内品種ではもっとも強く、うどんこ病抵抗性導入へ有望な系統である。ダッタンソバについては開花期、草丈に幅広い変異が認められた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 うどんこ病 水田 そば 抵抗性 品種 |