農業副産物の有効利用と寄生虫による損耗の防止(73)

課題名 農業副産物の有効利用と寄生虫による損耗の防止(73)
課題番号 1997004172
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 畜産草地(カントー大学主研)
研究期間 継H07~H09
年度 1997
摘要 豚の約90%を小規模農家が保有し、交雑種が主体であった。飼料は、農業副産物である屑米、米糠、などからなる粥であり、粗蛋白、リンなどはベトナム飼料標準成分表の10%~20%であった。多くの農家では、飼料に少量の魚粉、野菜などを加えていた。サトイモの茎などが蛋白や糖を多量に含有していたが、アオウキクサ類の含量は少なかった。排泄物は池の魚の飼料に、また家庭用ガスの原資に活用され、農産物の持続的生産や環境保全に重要な役割を担っていた。寄生虫の保有率は高く、とくに豚回虫と肺炎の原因虫である豚肺虫が注目された。豚回虫の成虫は市販のL製剤の一回注射で駆除できた。
カテゴリ さといも

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