現行畑作栽培技術体系下における家畜糞尿等肥料施用の動向予測(15)

課題名 現行畑作栽培技術体系下における家畜糞尿等肥料施用の動向予測(15)
課題番号 1997003045
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 総合研究・動向解析研
研究期間 継H08~H10
年度 1997
摘要 対象地域である都城市月野原台地関係集落の作物生産、家畜飼養の状況を1995年農業センサスをもとに分析した。分析結果は次の通りである。■経営耕地の作物別収穫面積は、稲、飼料用作物、野菜の順に多く、野菜は、さといも、だいこん、にんじん、ごぼう等の根菜類のウェイトが大きい。■肉用牛は、総農家の1/3が飼養しており、飼養農家の大部分が繁殖農家である。■1975年と比較して飼養農家数は半減、飼養頭数は変化がなく、飼養農家1戸当たりの家畜排泄物処理量は倍増している。多くの家畜飼養農家では、家畜排泄物の量に見合う堆肥置き場がないので、圃場に持ち出し野積みされているのが現状である。
カテゴリ 肥料 経営管理 ごぼう 栽培技術 さといも 飼料用作物 水田 だいこん 肉牛 にんじん 繁殖性改善

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