| 課題名 | 九州畑作地域における畑作物流通支援システムの策定(36) |
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| 課題番号 | 1997003047 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
総合研究・動向解析研 |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 鹿児島県内で甘しょの加工食品を製造している主要7工場を対象に、主として聴取調査により加工工場の原料集荷及び加工・販売の実態を把握し、今後の課題を整理した。まず原料調達面では、出荷の集中回避と原料の品質、選別向上が課題となる。各工場では旬別価格設定や出荷日指定を実施しているにも拘わらず集荷の集中化が依然課題となっており、今後設定価格の水準や計画段階での調整方策を検討する必要がある。製品の製造面では、変色(褐変)対策やトリミング等の人員削減対策のための新品種育成、新製品開発が課題となっている。販売面では、原料価格は農家の供給価格の下限に近づいており、半製品の製造から最終製品の製造・販売や地域の原料利用による差別化による付加価値形成方策の検討が課題となっている。 |
| カテゴリ | 加工 出荷調整 新品種育成 水田 |