新栽培体系の経営的事前評価

課題名 新栽培体系の経営的事前評価
課題番号 1997003051
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 総合研究・動向解析研
研究期間 新H09~H12
年度 1997
摘要 担い手の高齢化や後継者不足が進行し、カンキツ生産は果実の高品質化とともに省力化・軽作業化が求められている。本研究は、カンキツの隔年結果性を利用し高品質と省力生産をねらいとした園地別交互結実技術の新栽培体系の経営評価を行い、新栽培体系のカンキツ経営への導入可能性を提示する。実施計画は、■カンキツ生産の現状と新栽培体系の意向把握(9~10年度)、■新栽培体系の技術特性の把握(10~11年度)、■新栽培体系の経営評価(12年度)、である。現行栽培体系と比較した、新栽培体系の導入による収益向上・省力化の程度、経営全体に及ぼす総合的効果が明らかになり、技術開発の方向づけを行うことができる。
カテゴリ 経営管理 栽培体系 省力化 水田 その他のかんきつ

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