| 課題名 | 環境調和型農業の類型区分と特質解明(22) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003093 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
総合研究・農村シス研 |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 都城市では、有機農業、環境保全型農業を推進するための組織体制の整備を行っているが、その推進のための具体的な施策はまだ十分に行われていない。今後、環境保全型農業の啓蒙等に力を入れる予定である。また、環境保全型農業は日本では十分には普及していないので、米国の環境保全型農業と有機農業の実態について、既往文献により整理を行った。環境保全型農業は低収量・低価格・低収益型農業の実態にあると評価されている。以上の調査、文献整理により、環境保全型農業と有機農業を比較した。両者は目的とするところが異なっており、異なった特徴を持っている。環境保全型農業の推進方向には、■機械、施設、資材への補助・融資、価格補償等の支援策を充実させる、■農産産物の安全性を強調し有機農業に近づける、■■と■を併せて行う、がある。 |
| カテゴリ | 有機農業 有機栽培 水田 |