| 課題名 | 暖地における帰化植物の情報収集と動向予測ー暖地・水田(185) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003155 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 完H05~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 水稲作水田における帰化雑草14草種の分布状況を明らかにした。アメリカセンダングサ、アメリカアゼナは九州全域に、ホソバヒメミソハギ、アメリカミソハギ、キシュウスズメノヒエは九州各県の平坦部に分布していた。その他の草種は分布地点が少なかった。また、定点観測を実施した結果、ショクヨウガヤツリは水稲収穫後の耕起や除草剤の散布を実施しない場合に繁殖が多くみられること、ナガボノウルシ、コヒメビエ、トゲミノキツネノボタン、イボミキンポウゲの発生動向は3年間平衡状態にあることや、畦畔、休耕田等の圃場周辺での発生が多く、繁殖源になっていることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 病害虫 キツネノボタン 雑草 除草剤 水田 水稲 低コスト 繁殖性改善 ひえ |