| 課題名 | 水稲の超省力栽培における除草剤利用技術の確立(186) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003156 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 九州地域への普及が見込まれるCH-907-1kg粒剤、SW-952(L)ジャンボ、NSK-850D(L)ジャンボの3剤について、田面の高低差に起因する湛水深の低下が拡散性に及ぼす影響を風の影響を排除した条件下で検討した。コナギ、タマガヤツリ、その他一年生雑草は薬剤の種類、薬剤投下地点からの距離及び通風の有無に関係なく、ほぼ完全に枯殺され、残草は認められなかった。ノビエ、イヌホタルイに対しては薬剤の種類、薬剤投下地点のからの距離によって残草量に違いが認められ、その程度はイヌホタルイで大きかった。しかし、通風することにより除草効果は7.5m先まで達したことから、通風条件下では拡散が助長され、問題ないものと考えられる。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 除草 除草剤 水田 水稲 超省力 低コスト 薬剤 |