| 課題名 | 早期水稲栽培田における多年生雑草の栄養繁殖器官の密度低減技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003159 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 新H09~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 暖地の早期水稲栽培田におけるショクヨウガヤツリ、キシュウスズメノヒエ、クログワイなど多年生雑草の増殖及び繁殖特性を解明し、早期水稲の収穫後の除草剤処理による栄養繁殖器官の密度低減技術を確立する。これによって、稲作期間の雑草を一年生雑草主体の群落とし、水稲作用除草剤の低コスト化、環境負荷軽減を促進する。すなわち、暖地の水稲早期栽培田における多年生雑草の栄養繁殖器官の形成時期、形成量、生存年限を解明し、早期水稲収穫後における除草剤の効果を処理時期、処理時の雑草の生育程度などとの関連で明らかにする。さらに、早期水稲収穫後における耕うん等の管理法と除草剤の組み合わせを数年間継続し、栄養繁殖器官の密度低減効果を検討する。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 除草剤 水田 水稲 低コスト 繁殖性改善 ひえ |