甘しょの高品質化をめざした養分環境制御技術の開発(159)

課題名 甘しょの高品質化をめざした養分環境制御技術の開発(159)
課題番号 1997003161
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 生産環境・土壌資源研
研究期間 継H07~H09
年度 1997
摘要 青果用甘しょ品種の栄養特性を比較し、適正な栄養環境について検討した。かんしょは土壌由来の窒素の吸収が大きいが、これは根の著しい発達による根系の広がりが、養分の吸収と塊根の肥大に大きな効果をもたらしているものとと判断された。水溶性窒素が土壌100g中に0.55mgあれば、窒素を与えなくても20t/haの塊根収量を得ることが出来る。これは窒素施用のおよそ7割の生産に相当する。
カテゴリ 環境制御 かんしょ 土壌管理技術 品種

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