| 課題名 | 栽培管理による牧草等の植生帯の維持技術の確立(197) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003166 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・生産管理研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 植生による土砂流出防止効果の持続性を強化し、安定性を高めるための植生帯の栽培管理技術を開発しようとした。播種密度と施肥量が被覆作物(クロタラリア、セタリアグラス、シグナルグラス)の生育に与える影響を調査し、被覆作物の適切な栽培条件の摘出を試みた。この結果、クロタラリアの施肥量は、豆科作物に施されている標準量が適していること、セタリアグラスは施肥効果が小さいので播種量の増加による乾物重の増加を図る必要があること、並びにシグナルグラスは施肥量、播種量のさらなる増加による乾物生産の向上について検討する余地のあることがわかった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 栽培条件 施肥 土壌管理技術 播種 |