| 課題名 | トウモロコシ遺伝資源の種子増殖と特性評価(297) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003191 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・飼料育種研 |
| 研究期間 | 継H05~H13 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | トウモロコシ遺伝資源の保存とデータベース化に資するため、80系統を対象に1次特性の評価と種子増殖を行ったが、台風等の影響で26系統では種子更新に必要な採種量が得られなかった。また、暖地に多発するごま葉枯病に対する抵抗性などの2次特性を九州在来の83系統を供試して評価した結果、P3358より本病抵抗性の高いものが13系統見出された。一方、育種母材改良集団等7品種・系統の3次特性の評価試験では、改良集団の収量とその関連形質は普及品種並の高水準にあることが示されたが、耐倒伏性については集団間の差が大きくさらに改良の必要性があると考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 ごま 飼料作物 データベース 抵抗性 とうもろこし 品種 |