| 課題名 | ミニマムティレッジによる牧草・飼料作物の環境調和型省力栽培技術の確立(122) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003199 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
草地・飼料生産研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | イタリアンライグラス1番草刈取跡の部分耕トウモロコシは、イタリアン再生草との競合によって慣行栽培より低収となる。そこで、トウモロコシ播種後の異なる時期にイタリアンを除去することによって、競合期間の長さとトウモロコシの生育・収量の関係を検討した。その結果、トウモロコシの乾物収量は、イタリアン除去が遅かった区ほど低下し、5月下旬除去区では著しく低収となった。慣行栽培なみの収量を得るには、播種後約30日(トウモロコシ葉齢4.2)までにイタリアンを除去する必要があると考えられた。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 栽培技術 飼料作物 低コスト とうもろこし 播種 |