| 課題名 | 組換え体利用による良食味品種の開発(46) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003229 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・稲育種研 |
| 研究期間 | 止H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 戻し交配親として、ヒノヒカリ、ユメヒカリ、かりの舞を選定し、有望系統(ヒノヒカリ、かりの舞)と組換えイネ1号のF1に有望系統の戻し交配を行った。ヒノヒカリ/組換えイネ1号のF1、かりの舞/組換えイネ1号のF1各々20個体を圃場で育成し、交配母本に使用した。ヒノヒカリ/組換えイネ1号のF1にはヒノヒカリを戻し交配し、かりの舞/組換えイネ1号のF1にはかりの舞ユメヒカリを戻し交配した結果、十分量の種子を得ることができた。組換えイネ1号の縞葉枯抵抗性が十分でなく、交配材料として活用できないことが明らかになったため、この課題は8年度で中止する。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 加工 シカ 水稲 抵抗性 品種 良食味 |