耐霜性、低温発芽・伸長性さとうきび育種素材の開発(265)

課題名 耐霜性、低温発芽・伸長性さとうきび育種素材の開発(265)
課題番号 1997003243
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 (国研センタ(生物研作物開発・きび育種研沖縄支所)放育場)
研究期間 継H07~H11
年度 1997
摘要 茨城、千葉、静岡等から収集したさとうきび野生種の低温下での発芽・初期伸長と生葉の耐霜性を検定した。低温発芽性の検定は、16℃に設定した人工気象器内で実施した。耐霜性は、材をポットに栽培して降霜常発圃場へ設置する方法で実施した。JW518、519、531、573、576、615等は16℃でも発芽や初期伸長が優れていた。また、JW518、519、542、591、639等は生葉の耐霜性に優れていた。
カテゴリ 育種 遺伝資源 加工 さとうきび 品種

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