| 課題名 | さとうきび育種素材の収集・保存と特性評価(304) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003244 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
作物開発・きび育種研 |
| 研究期間 | 延S22~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 平成7年度末の保存数は重複保存を除き347系統、重複保存を含む合計768系統である。保存中の経済栽培品種・野生種等を対象に、収穫後のスクロース、フルクトース、グルコース、ケストースの変化を測定した。野生種以外は収穫後にケストースが増加したが、野生種では減少した。スクロースの減少、フルクトース、グルコースの増加はすべての材料に共通していた。今後、ケストースの変化に関する野生種の特異性について解明を継続する。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 加工 さとうきび 品種 |