| 課題名 | ゲノムサイズの大きい作物における非アイソトープ法による高感度遺伝子分析法の確立(307) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003253 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 完H06~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ゲノムサイズの大きい作物に関して、非アイソトープ法による高感度遺伝子分析法を確立することを目的に、サツマイモ(約1.7Gbp)、サトウキビ(約3.0Gbp)からのDNA抽出法を確立した。また、大重量(100μg)DNAを電気泳動できる装置を開発し、最大60Gbpの大きいゲノムサイズを持つ作物のサザンハイブリダイゼーションを可能にした。非アイソトープDIG法では、アイソトープ法の約10倍、50fg/16時間の超高感度検出法を確立した。また、ゲノムの広範囲にわたった変異を検出できるAFLP法をオオムギに応用した結果、従来のRAPD法以上に効率的に変異を検出できることを示した。 |
| カテゴリ | 育種 大麦 加工 さとうきび 品種 |