甘しょのベータアミラーゼ欠損及び低ポリフェノール品種の開発(65)

課題名 甘しょのベータアミラーゼ欠損及び低ポリフェノール品種の開発(65)
課題番号 1997003275
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 畑地利用・甘育研
研究期間 継H03~H12
年度 1997
摘要 温暖地の重要な畑作物であるかんしょを食品加工用として利用するため、塊根中のベータアミラーゼ活性やポリフェノール含量を遺伝的に制御し、加工に適した品種を開発する。また、加工素材の高付加価値化、原料いもの低コスト生産を可能とするため、高色素特性および省力栽培に適する特性の導入を図る。オープン採種種子に由来する露地開花性集団については175系統を、単交配に由来する加工用集団については332系統を選抜した。加工用生産力検定予備試験において、高カロテン、高アントシアンで、収量性、切干歩合が優れる有望系統を選抜し、「九系193」「九系194」の新系統名を付した。製めん適性の優れた品種として「ジョイホワイト」を選定した。
カテゴリ 加工 かんしょ 高付加価値 需要拡大 低コスト 品種

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