| 課題名 |
ネグサレセンチュウ類の分類形質の探索および種内変異の解明(256) |
| 課題番号 |
1997003329 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試)
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| 研究分担 |
地域基盤・線虫制御研
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| 研究期間 |
継H06~H11 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
1)国内および国外のミナミネグサレセンチュウにPCR-RFLP法を適用し、供試した個体群が4つの類型に分かれることを見いだした。即ち、a)サトイモに由来し、カンショで増殖しない3個体群、b)概ねカンショで増殖する3個体群、c)タバコに由来する1個体群(対カンショ病原性は不明)、およびd)中米の1個体群(対カンショ病原性は不明)は制限酵素で切断したPCR産物泳動パターンが異なった。2)PCR-RFLP法による上記類型間の交配では、類型b×dはF1ができず、両者は生物学的に別種と判断された。類型a×b、類型b×cの交配ではF1を生じたが、類型b×cのF1同士の交配ではF2は例外的にしか生じず、類型a×bの交配では2世代を経過後の線虫の増殖は極めて小さかった。3)国内のチャネグサレセンチュウのPCR-RFLPパターンに2型があることを見いだした。
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
かんしょ
さといも
たばこ
防除
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