| 課題名 | モンスーン移動性水稲害虫の広域分散動態の解析(276) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003338 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・害虫管理研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | イネウンカ類の広域移動分散実態を把握するため、各地の飛来量データベースの整備を進め、植物防疫課が今年度より運用を開始したJPPNETに登録を行った。また、これまで移動に関わる気流の解析に用いていたソフトウェアに替わるものとして、気象庁の作成した格子点情報(GPV)の利用について検討した。東南アジアを含めた領域では現在の気流解析ソフトより格子点の間隔が倍程度に広がること、現在と同程度のデータ間隔は日本周辺しか利用できないことが明らかとなった。今後GPVによる予測結果と従来のソフトウェアによる解析結果をつきあわせる必要がある。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 シカ 水稲 データベース 防除 |