スクミリンゴガイの水田における加害行動と繁殖生態の解明

課題名 スクミリンゴガイの水田における加害行動と繁殖生態の解明
課題番号 1997003348
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 地域基盤・害虫生態研
研究期間 新H09~H12
年度 1997
摘要 スクミリンゴガイは九州で湛水直播栽培を普及するうえで大きな障害になっている。これまで水稲に対する加害は移植水稲で調べられてきたが、湛水直播条件下での加害の実態はあきらかでない。さらに、侵入動物である本貝の生態は不明の部分が非常に多い。本課題では様々な直播栽培管理条件下での本貝の行動特性を観察し、貝の大きさ・密度や栽培条件と被害発生との関係を解析する。さらに、餌条件や密度などの環境条件と貝の繁殖との関係、交尾、産卵行動などの分析をとおし、本貝の繁殖生態の全容を解明する。これらの知見の集積により本貝の生態特性に基づく被害回避技術を開発する。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 栽培条件 直播栽培 水田 スクミリンゴガイ 繁殖性改善 防除

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