課題名 | イネウンカ類の遺伝的変化の予測と管理に関する研究 |
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課題番号 | 1997003355 |
研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
研究分担 |
地域基盤・害虫管理研害虫生態研 |
研究期間 | 単H09~H09 |
年度 | 1997 |
摘要 | 西南日本における水稲の最重要害虫であるイネウンカ類の品種加害性、薬剤抵抗性、翅型発現性などの遺伝的形質は年々変化している。そのためにイネウンカ類の発生動態の予測が困難になりつつあるばかりでなく、従来は卓効を示した殺虫剤や抵抗性品種が無力化する事例が起こっている。この事態に対処するため、イネウンカ個体群の品種加害性、薬剤抵抗性に関与する遺伝子頻度の変動を予測するシミュレーションモデルを開発し、既存の抵抗性品種と防除薬剤を有効に使える期間を延長させる管理技術、ならびに持続性をもつ抵抗性品種と防除薬剤の開発のための指針を得る。 |
カテゴリ | 病害虫 遺伝的形質 害虫 管理技術 水稲 抵抗性 抵抗性品種 品種 防除 薬剤 予察技術 |