国際化に対応した肉牛生産の再編課題(297)

課題名 国際化に対応した肉牛生産の再編課題(297)
課題番号 1997000021
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 経営管理・畜産経営研
研究期間 継H07~H09
年度 1997
摘要 調査対象地である岐阜県における近年の肉牛飼養状況の変化を統計資料により検討した。6年から8年の間に肉牛農家は1,520戸から1,330戸へ減少した(減少率12.5%)が、乳用種飼養農家の減少比率が高かったため、8年現在の肉牛農家に対する肉専用種(黒毛和種)飼養農家比率は95%に達している。8年現在の肉専用種飼養農家の構成は、繁殖74%、肥育23%、一貫3%で、繁殖経営が全体の3/4を占めている。しかし、6~8年の動向をみると、繁殖経営;戸数、頭数とも減、肥育経営;戸数減、頭数若干増、一貫経営;戸数、頭数とも大幅に増加しており、従来の繁殖特化から個別或いは地域内での繁殖肥育一貫生産が進展している。
カテゴリ 経営管理 肉牛 繁殖性改善

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