新形質大麦の生理作用における植物ホルモンの役割の解明

課題名 新形質大麦の生理作用における植物ホルモンの役割の解明
課題番号 1997000037
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 生理品質・麦栽生理研
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 大麦において農業上重要な性質である矮性、閉花受粉性における植物ホルモンの役割を解明する。これらの形質は植物の基本的生理作用にかかわる形質であるため、本結果は種々の植物の生育制御に役立つとともに、抑草剤などの開発ににつながる知見を得ることができると期待できる。9年度には矮性系統のジベレリン分析、閉花性系統のアプシジン酸分析を行い、これらの植物ホルモンのかかわりについて検討する。10年度以降は、他の植物ホルモン類の分析も加え、矮性や閉花受粉性における植物ホルモンの作用について総合的に検討する。
カテゴリ 大麦 栽培技術 受粉 水田 低コスト

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