| 課題名 | 作業技術的評価モデルの設計(249) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000046 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
機械作業・作業研 |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 高度で自動化された圃場作業用機械(未来型機械)が稼働するといった想定のもとに、未来型機械を効率的に駆使するための作業システムの評価モデルを設計するため、水稲作の生産現場を想定した作業機械のプロパティを検討した。検討にあたっては「軽労化農業」の試験成績及び農業機械学会の調査研究報告書(3年)等を参考にして未来型機械の機能イメージを想定した。また、農作業の特質から「作業機の燃料補給以外は作業を中断することなく作業が行えると期待できる作業(耕耘等)」と「作業の一定の部分を人間が関与しなければならない作業(肥料散布等)」の二つに分類し検討を行った。 |
| カテゴリ | 肥料 軽労化 水田 水稲 低コスト 肥料散布 |