| 課題名 |
農作業ロボットと自動化圃場・施設とのシステム化(219) |
| 課題番号 |
1997000047 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ)
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| 研究分担 |
機械作業・水田機化研
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| 研究期間 |
継H05~H09 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
基地局と自律走行作業機との間でミリ波を用いた高度情報通信により、位置制御を行うシステムを構築するため、中継器を試作してその動作確認を行った。中継器に組み込む部品としてGunn発振器・IFフィルタ・AGCアンプを設計・製作した。Gunn発振器はダウン・アップコンバート用LOとして良好に動作した。IFフィルタの反射・透過特性は中心周波数1.2GHz、帯域400MHzのフィルタという設計条件をほぼ満足した。AGCアンプの利得特性は、約15dBmが、またAGCが動作する範囲での利得の可変範囲は26dBから52dBが得られており、いずれも適切であった。RF部の開発に予想以上の時間を費やしたため、延長することとし、今後、ベースバンド部の開発を進めるとともに、IF部のレイアウト変更、ベースバンド処理部の開発を行い、距離計測と情報通信実験を行う。
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| カテゴリ |
自動制御
水田
低コスト
ロボット
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