| 課題名 | 直播適性水稲の効率的育種法の確立(26) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000053 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・稲育種研 |
| 研究期間 | 完H06~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ヘテロシス発現の遺伝様式の解明を試みた。苗丈は指標とはならず、また乾物重でも解析ができなかった。形質マーカー品種との交配F1の雑種胚に突然変異を誘起してアポミクシスの作出を試み、後代でのマーカー形質の分離によりアポミクトを検出する手法を検討したが、確実なものは出なかった。IRRIのIdeotype系統の直播での収量性は高くなかったが、茎が太く耐倒伏性が強く、着粒構造に特徴があった。根の波打ち性について100%の波打ちを示す遺伝資源があった。直播に適するとみられるコシヒカリ突然変異の少分げつ系統は米飯の炊飯光沢が劣り、食味がコシヒカリよりも不良となる傾向にあった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 栽培技術 新品種 水田 水稲 抵抗性 低コスト 品種 良食味 |