| 課題名 | 温暖地東部向き直播適性育種素材の開発(33) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000054 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・稲育種研 |
| 研究期間 | 継H04~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 耐ころび型倒伏性、低温発芽・苗立ち性などを目標に交配を行い、一部を温室でF1を養成した。既成材料については、集団養成、個体選抜、系統選抜、生産力検定試験、直播適性の検定等を行った。母本としては、IRRIのIdeotype系統、関東PL11、中国153、154号、どんとこい等の後代の直播適性系統を多く用いた。系統選抜では、関東PL11の交配後代が有望視された。新配布系統として穂重型・多収・良食味の関東191号を育成した。7年に関東183号、186号、188号を育成したが、これらは直播適性を備える系統であるが、より一層、品質、食味、いもち病抵抗性等の点で改良が必要である。 |
| カテゴリ | 育種 いもち病 栽培技術 新品種 水田 水稲 多収良食味 抵抗性 低コスト 良食味 |