| 課題名 | 直播適性遺伝資源の検索と生理学的解明(94) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000058 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
生理品質・稲栽生理研 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 当稲栽培生理研が保存している内外稲約200品種・系統の発芽試験を行い、出芽性の生理機構解明のための実験に供試可能な品種・系統を約80選定した。また、幼植物の各器官の炭水化物およびタンパク質を分析できる機器と手法を整備するとともに、この寒天培地を用いたモデル実験系において低温および低酸素条件が水稲(品種、キヌヒカリ)の出芽に及ぼす影響を調べ、低温と低酸素の複合条件では幼根の生長が著しく抑制されることを明らかにした。一方、青森から九州までの育成地で育成された主要品種に外国品種を加えた27品種を作期を変えて栽培して発育モデルにより出穂反応を解析し、それぞれの品種の温度、日長に対する反応を明確にした。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 栽培技術 新品種 水田 水稲 抵抗性 低コスト 低コスト栽培 品種 |