| 課題名 | いもち病菌の寄生性分化と対応技術(133) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000061 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・水田病害研 |
| 研究期間 | 完S54~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | DNAの相同性が高く、起源が同じと考えられるイネ及びアワいもち病菌の交配後代系統を用い、イネいもち病菌の寄生性分化の解析を行った。交配後代菌系の病原性検定の結果、両菌はそれぞれ相手宿主の抵抗性発現に関与する非病原性遺伝子等の複数の因子を持つことが推定された。7年度までに得られたシコクビエいもち病菌等とイネいもち病菌の交配後代を用いた病原性分析結果を併せ、ほぼ、いもち病菌の寄生性分化機構の基盤的知見が得られた。本研究はこれらの知見を基に9年度より、課題名「いもち病菌非病原性遺伝子の単離」の中で発展的に実施する。 |
| カテゴリ | 病害虫 あわ いもち病 害虫 管理技術 水田 抵抗性 低コスト |