| 課題名 | 低投入栽培における病害発生モデルの開発と病害制御システムの最適化(165) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000065 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・水田病害研 |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 肥料の種類、施肥体系といもち病の発生は密接に関連し、8年度は緩行性肥料の施用区で通常の施肥体系に比較し発病が少なかった。また7年度と同様に、いもち病の全般発生開始期の追肥で他の追肥体系区より発病が増加した。イネ体のいもち病感受性評価技術確立のため分光測色計により葉色値と発病の関係を調査した結果、ポット試験で明度値38以下、分光反射率(550nm)15以下で発病が多くなる傾向が認められ、この結果は本田試験でもほぼ同一傾向が認められた。この結果から、分光測色計が感受性評価に利用可能と判断された。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 いもち病 害虫 管理技術 水田 施肥 低コスト 評価法 |