直播栽培における主要病害虫の省力管理技術の確立(159)

課題名 直播栽培における主要病害虫の省力管理技術の確立(159)
課題番号 1997000077
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 プロチーム病害虫防除・プロ3水田虫害研水田病害研
研究期間 継H05~H09
年度 1997
摘要 直播栽培における病害発生の特異性を調査し、紋枯病の発病は作溝直播、乾田直播で多発傾向にあり、いもち病は移植に比較し少発傾向にあることが明らかになった。また玄米人工被膜種子の直播栽培での実用化のためには播種機の改良が必要である。イネツトムシでは、水田に設置した成虫捕獲器に7月25日~8月6日の間に平均12.5頭の雌成虫が誘引された。8月下旬に捕獲器から100m以内の無防除田の乳熟期イネで幼虫5頭/m、被害株率90%、糊熟期で幼虫1頭/m、被害株率50%の発生となった。イネツトムシとカメムシは8月6日と20日の少量散布で防除できた。
カテゴリ 病害虫 いもち病 害虫 カメムシ 乾田直播 管理技術 直播栽培 省力管理技術 水田 低コスト 播種 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる