| 課題名 | 水耕苗移植栽培における病害虫管理技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000078 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・水田病害研 |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ロングマット水耕苗におけるいもち病用箱施薬剤の有効性、薬害、及び発生病害の特異性について検討した結果、水耕苗でも箱施薬剤が適応可能であること、本田中~後期にばか苗病の多発が生じたことから水耕時での種子伝染性病害の伝染防止技術が重要な課題となることを明らかにした。また、無病種子としての玄米人工被膜種子の適応性について検討し、もみ播種に比較しやや根の生育が劣るが、水耕栽培が可能と判断された。 |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 害虫 管理技術 水田 水耕栽培 低コスト 播種 薬剤 |