| 課題名 | 雑草競合力の優れた水稲品種による雑草制御技術(194) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000085 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・水田雑草研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 雑草との競合力の優れた水稲品種の開発利用を目的とした。イヌホタルイなどの優占する水田に46品種を移植した場合の雑草の乾物重は、移植38日後の群落内相対照度の低下に伴って減少した。相対照度の低い水稲品種の葉身生重の層位別分布型は多様であった。群落内相対照度への重回帰分析では、日本品種では葉身長、開張度、茎数、草丈、中国品種では葉身幅、茎数、開張度、草丈の寄与率が高く、照度の低下に有効な形質は品種群によって異なった。農研センターで開発中のロングマット水耕苗を0~3cmの深度で移植し、当日に4種の除草剤を処理した結果、浅植えや直後処理に適さない剤の場合には慣行の土付き稚苗より薬害が強く出た。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 除草剤 水田 水稲 低コスト 品種 |