酸化還元条件および有機物管理等による総合的制御技術の開発(122)

課題名 酸化還元条件および有機物管理等による総合的制御技術の開発(122)
課題番号 1997000091
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 土壌肥料・水田土肥研
研究期間 完H05~H08
年度 1997
摘要 水田の肥培管理と土地利用方式によるメタンガス発生制御技術開発のため、培養での土壌別Eh低下を検討した。稲わら無添加で福井<島根<岡山、稲わら添加で福井<島根=岡山となることから、福井の土壌はEhが低下し難いことを明らかにした。これまでの結果をまとめて水田からのメタン発生について、メタン生成活性とEh低下速度で土壌を4種類に分類した。Aタイプは対策を講じなくてもメタンガス発生の少ない土壌。BタイプはEh低下が早いので、排水には特に注意。CタイプはEh低下は緩やかであるがメタン生成活性が高いので、田畑輪換等で活性を低下させる。Dタイプはメタン生成活性が高くEh低下も早いので、排水促進と同時に稲わら施用量も制限する。
カテゴリ 肥料 管理技術 水田 低コスト 土壌管理技術 肥培管理

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